実は、これ30代ならではだなーと思うのが。

30代世代の親って若くて50代、だいたい60代世代、40に近い30代世代だと70近い人もいるとは思いますが。

30代世代の親の親、つまり私たちにとっては祖父母世代、健在なら80代90代ですね。80代90代世代の人たちは墓守りで苦労しているんですよね。

それを見てきているのと、もう時代は墓守りの時代ではなくて、墓じまいといって永代供養でお寺に預けるなりするのが多い時代。

子どもも少ないし、女の子しか生まれなかったり子どもが授からなかったら墓は継げないし、そもそも引っ越ししたら墓守りができない。(管理費も要るし、掃除もしにいかないといけないし、地震で墓石倒れたら…?と思ってしまう。)

守り続けられない、だから、墓じまいの時代。

先祖先祖言う人おりますけども、毎年お墓参りちゃんと行っている人ってどれくらいおられるだろうか。特に男性、お墓参りに行けている人、少ないんではなかろうか。

行けていない人が先祖先祖先祖大事と言って、墓参り行けてないのでは説得力がない。そんなにご先祖様が大事ならどんなに多忙でも他府県にあろうとも、行かなきゃね(しかも、結婚したら手続き諸々、奥さんにお任せになるかもしれないというのに)




それで話を戻して、40に近い30代、40代より上世代の親御さんは。

まだまだ考え方が昔で、墓守りをしなければならない、墓じまいなんてとんでもないと思っておられたりする。

地方の集落?住まいだと、30代世代の親御さんも同じ考えかもしれないけど…。

少なくとも都会の30代世代の私の親は、墓じまいをする、自分たちも墓は要らないと言っている。実はマサヒロくんのご両親も同じ考えだった。

元彼のところは墓を大事にしていたので(しかも色々面倒な事情を抱えておられた)、やっぱり世代なんだろうかと思った次第ですが、関係なかったりするのかな、どうなんだろう…。







閲覧どうもありがとうございます。
では、またm(_ _)m

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